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研究事例2
 
 膜タンパク質1分子計測に関する研究
 
Membrane protein Project
 
1. 膜タンパクは生理的に重要  
 
生体膜は、細胞の外界とのインターフェースであり、そこで機能する膜タンパク質は、生理的に極めて重要である。
これは、例えば薬剤のターゲットの殆どが膜タンパク質であることからもわかる。
しかし、その機能解析は水溶性のタンパク質と比較して大きく遅れている。


2. 膜タンパク質のメカニズムは未解明  
 
   

 
   
3. 提案:タンパク質の1分子ダイナミクス計測  
 
   
我々は、膜タンパク質の中でもエネルギー変換や薬物輸送に関わるものに注目し、その1分子ダイナミクスを明らかにすることでメカニズムを解明する。そのため、JSTさきがけ研究の井出グループと共同で、新しい1分子計測システムを構築している。また、薬物スクリーニングを目指した平面膜チップの開発を、生研・竹内研究室と共同で行っている。

 

 
   
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